投稿者:しかぶり男さん

夕方の駅、ラッシュアワーに待つ通勤客でにぎあうホーム。
激しい尿意に下腹が痛い。
ピチピチのタイトジーンズに黒のタンクトップ、ロングのライダーブーツ姿の俺。
これからやる行為に俺はすでに平常心を失っている。
ホームに滑り込んだ電車の扉が開く。
流れにまかせフラフラと車両の中へ入っていく。
車内の中ほどに女子高生や若いOLの姿を確認、そこで足を止める。
激痛の尿意にへっぴり腰の異様な姿の俺に、周囲の視線は否応なしに向けられた。
どこからかクスクスと押さえた笑い声がきこえてくる。
今ならまだ間に合う、開いたままの扉から逃げ出せばいい。
数十秒の停車時間が過ぎていき、やがて扉は静かに閉まっていく。
軽いモーター音とともに滑り出す車両の中で俺は覚悟を決めた。
静かに下腹の力を抜いていく。
ブリーフの奥にポッと温かい感触が広がる。
一瞬遅れて俺は力の限りに力んでいた。
ピチピチに張り付いたジーパンの前の部分からジュウーッという音が聞こえてくる。
ブリーフの中が熱く気持ちいい。
吊革に両手でつかまったまま俺は垂れ流し続けた。
いったんはブリーフに溜まったオシッコだが、アッという間に太股の中をパーッと流れ落ち濡らし始める。
ライダーブーツの中に溜まってくるオシッコの温かさに酔いしれながら、まだ漏らし続けている俺。
好奇の視線の中でもう俺はかまうことなく濡れたジーパンの前部を激しく揉んだ。