投稿者:poirot

今日は私のおもらしへの目覚めのきっかけとなる体験談をご紹介します。さすがに恥ずかしくて書くのをためらっていたのですが、当サイトの管理人でもあり、私が書かなければ、他のみんなだって恥ずかしくて書けない。当たり前の話です。おもらし文化のため、すごく恥ずかしいけど告白します。
ちなみにpoirotは男です。興味ない方は読まなくていいです。
私が小学校に入り、3ヶ月が過ぎ、7月の暑い時期でした。1年5組でした。7月17日です。
午前中1,2時間目がプールの時間で、普通に泳いでいました。着替えも終わり、3時間目は算数の授業です。実は2時間目が終わったときから、なんだかおしっこしたかった。でも、それほど尿意はなく、重い、くらいの感覚でした。
それが3時間目になるや、猛烈におしっこがしたくなってきました。プールに入って身体が冷えたので、尿意が促進されたと思います。
皆様も経験あるかと思いますが、寒いところにいると利尿作用が働くようです。
(おしっこしたい……)
心の中で思います。でもがんばればなんとかなるだろう。45分間だもん。今、10分くらいだからあと35分。
先生がドリルの問題を出して、解けた人は先生のところに持ってゆくのです。解けた人は自由時間でした。
(おしっこしたい、もれちゃうよぉ……)
一生懸命あそこをもみます。でもまだ30分もあります。
一人の生徒が手をあげて、「トイレ行かしてください」といいました。その子はドリルの解答がまだだったので、お尻を叩かれてトイレを許してもらいます。
(ぼくもトイレ行きたい。でも、みんなの前でお尻叩かれるなんて恥ずかしい……できないよ……)
その間も尿意は激しさを増し、一生懸命、一生懸命もみました。でもおさまりません。あまりもんだもんで、あそこが立っていました。
さらに15分、一生懸命、尿意と格闘しました。何度も先生に行ってトイレに行かせてもらおうと思ったけど、みんなの前でお尻叩かれるのが恥ずかしかった。
顔はくしゃくしゃになり、半ズボンの裾から手を入れてパンツの上から一生懸命もみました。
それでも尿意は一向におさまりません。それで我慢できなくて少しちびっちゃいました。パンツが濡れています。それでも尿意はまだ続きます。そこでまた我慢できなくなって少しちびっちゃいます。今度は半ズボンに染みができていました。
そこで、半ズボンの裾を広げて、おしっこしちゃおう、と思いました。でも、あそこを出しておしっこすると音が響いてみんなにバレちゃいます。
どうしよ、どうしよ、おしっこ漏れるよう、漏れちゃうよう、このおちんちん消えちゃえ、うちに帰りたいよう、お母さん、ぼくおもらしなんてやだ。
そう思っているうちに我慢の限界になってきました。ズボンのクロッチは染みで黒ずんでます。
時計を見ました。あと10分……、涙が出て、時間が見えない……、そのとき。
パンツの中に温かいものが拡がります。すごく温かくて気持ちいい。くすぐったいくらい。
それとは裏腹にズボンから染み出したり、裾から漏れたおしっこがポタポタと椅子の下に落ちてゆきます。
他の子に見つかりはしないだろうか、すごく不安でした。お願い、見ないで、見ないで。
やっと終わりました。あそこに湿った感じが伝わり、自分がおもらししたんだと思うと情けなかった。幼稚園のときもどうして他の子はおもらしするんだろ、と他人事だったのに。
でも、そんな悠長なこと思う暇もありません。なんとかしなきゃ。
そこで思いついたのが、プール用具でした。この中にタオルがある。幼いなりに機転がまわりました。
水筒を出すと、お茶をあそこにひっかけて、お茶をこぼしたように見せます。そして、今度は水着入れからバスタオルを引っ張りだし、足元に転がしました。
それを足で前後左右に揺すって、おもらしを消します。
消したあと、足でバスタオルを掴んで手で受け取り、水着入れの中に突っ込みました。
不思議なことにみんなドリルに夢中になっていたせいか、気付く子はいませんでした。
それでも匂いは少し残っています。なぜか消しゴムをいっぱい擦りこんで、自分の半ズボンの上にカスを乗せます。そうすることで匂いが消えると思ったんです。
チャイムが鳴って、やっと終わりました。1時間が1年に感じました。授業が終わっても、席を立てません。おもらしがバレるのがこわかった。
そうして4時間目も過ぎました。何の時間だったか覚えていません。そのあと、手洗いへ行こうとすると女子の一人、名前をUさん(仮名)という子が私を呼び止めました。
「○○くん、それどうしたの?もしかして、おしっこ?」
とてもびっくりしました。Uさんは頭もよく、狐目の女の子です。
「……いや、ちょっとお茶こぼしちゃって、こんなとこにこぼれちゃった」
すごく猜疑心の強い目で私を見ます。だめだ、彼女にバレちゃってる。
「あっ、そう……」
そういうと、彼女はどこかへ行ってしまいました。
(助かった……でも、ぜったい疑ってるよ……)
その日は教室のドアのレールにまたがって、レールの砂を一生懸命、おもらし跡にかけていました。
今でもどうしてバレなかったのか、不思議でなりません。でも、小学校2年生のとき「おもらし」を連想させるようなあだ名を付けられたので、実はバレていたのかもしれません。今となっては不明です。
学校が終わり、下校途中、雨が降ってきました。私は股を突き出して、雨がおもらしにふりかかるようにし、一生懸命心に念じました。これで、ぼくのおもらし消えてくれるかな?
うちに帰ると誰にも言わず、パンツもズボンも処理しました。今ではもう分かりません。捨てたのだろうと思います。
雨があがって、友達と普通に公園で遊びました。
でも、おもらしした瞬間、気持ちよかった。そのあと、濡れたパンツがあそこに張り付く感触も、変に快感だった。それが今のpoirotの異常な性癖を作りだしているのだと思います。
すごく恥ずかしかったけど、告白しました。これを読んで、みんなに勇気を与えられたら幸いと思います。