投稿者:るりさん

高校のとき
わたしはA子という親友ができました。学校のトイレが苦手だった私は、高校の電車通学は厳しいもので、帰りの電車ではいつもおしっこを我慢していました。(わたしは駅のトイレも苦手だったのです)そんな私ですが一度電車でおもらししてしまったことがありました。あまり混んでいなかったし、座っていたのでおしっこがシートにしみ込み周りにはばれなかったと思いますが、私は動揺して泣いてしまいました。A子はそんな私に気づき、家まで送ってくれました。それからしばらくしてA子の家に遊びに行ったときも、私はまたしても粗相をしてしまい、とうとう今まで隠していた自分のことをA子に打ち明けました。そんな私に理解をしめしてくれたA子はそれからというもの、私のことを気をとめてくれよく母のかわりに「おしっこ大丈夫?」と聞いてくれました。そして私がだまってうつむいていたりすると慌ててトイレにつれていってくれました。私もだんだんA子に甘えるようになり、休日もA子とよく過ごしました。
ある日A子とデパートにショッピングに行ったときのこと、おしっこがしたくなった私はA子に
「もれそう・・・」と小さい声で言いました。
(このときはそんなに切羽つまっていなかった)
「我慢できる?」とA子。
「・・・」私。
「あそこにトイレあるから、がまんしてね」とA子。
でも、デパートのトイレは長蛇の列。
はじめは普通に並んでいた私でしたが、だんだん足を動かさないと漏れそうなぐらいの尿意をもよおすようになり、そしてついには股を手で押さえないと漏れそうなぐらいになり、あと二人というところで、少しだけおしっこが出てしまい、ジーパンに染みがついてしまいました。ふと下を見るとポタポタとおしっこが下にたれているではありませんか?私はできるだけの力を振り絞り、そのせいか体はぶるぶる震えてきました。それを見ていたA子は駆けつけてきてくれて
「もうすこしだからね」とはげましてくれました。
結局そのときは私の様子を知った前の人が順番を変わってくれ、私は個室に入りましたが、股を押さえている手をはずすと漏れそうだったのでA子にジーパンのチャックを下ろしてもらい、なんとA子の前で私は用を足すことになってしまいました。