投稿者:いなさん

絶対うそだ!と言われそうな話。
 ある海浜公園の小さな砂浜での事。私が散歩をしていると、小学校高学年位の女の子3人組が砂浜にあるコンクリート造りの小さい建物の屋上に、脇にある崖をバッグを持って登って行きました。屋上の中心は少し低くなっていたので下からは何をしているか分かりませんでした。
 あまり人が行かないちょっと高い場所(丘?)にのぼった時その子たちが見えました。巻きタオルを使って着替えていました。3人とも水着ではなくショートパンツにはきかえただけでした。「何すんだ?」と思いながら気づかれないようにみていました。
 一人が立ち上がるとあとの二人が笑いました。よくみると黄色いショートパンツのままわざとおもらしをしていました。次に真面目そうなおさげの子が立ちました。
「はやく」「がんばれ」などと言われていました。するとしばらくしてその子のデニムのショートパンツからおしっこが。
 「3人めは?」と思っているとバッグから持ってきたお菓子を出して食べ始めました。
 しばらく見ていると3人目の子もしていたようで、お尻が変色していました。いつのまに・・・。
 そのうちまた着替え、屋上から降りて行きました。私も砂浜のほうへ戻ってみました。すると海に流れ込んでいる小さい川で汚したものを3人ばらばらな場所で洗っていました。私はおさげの子に「その水きれいなの?」と聞くと「わかんない」と首をかしげていました。そのあと3人は自転車で帰って行きました。
 自分でもいまだに夢だったのでは?と思うような出来事でした。