投稿者:祐美子(仮名)

私が小学校のときの出来事です。
低学年(1・2年)のころはクラスでもお漏らしをする子を数回、目撃をしたり、他のクラスでもお漏らしをしちゃった子の話を聞いたことがありましたが、私自身はお漏らしをしませんでした。
中学年(3・4年)になるとクラスでの目撃はなく、他のクラスでやっちゃった子も2人くらいしかいなかったみたいだった。当然、私はお漏らしをしませんでした。
高学年(5・6年)になったときです。
今までお漏らし経験がなかった私が初めてお漏らしをしちゃったのです。
それは5年生になった5月のことです。
お昼休みに運動場で遊んでいたせいか、家から持ってきた水筒のお茶を飲みすぎてしまった。友達が「そんなに飲むと授業中にトイレへ行きたくなるよ!」と言ってきました。
私は「大丈夫だよ!今まで一度も行きたくなったこともないから」と笑っていました。
しかし、今まで一度も行きたくなったことがなかったが、5時間目の授業中に初めてトイレへ行きたくなったことがありました。それも授業が始まってまだ10分も経っていないのに行きたくなったのです。
担任のY先生(男性)が算数の授業をしていて、副担任のT先生が教室の中を回って生徒を様子をうかがっていました。
T先生(女性)が私の横に来たときに、私は恥ずかしかったけど「先生、お手洗いに行ってもいいですか?」と言いました。するとT先生は驚きながら「えーまだ10分しか経っていないのに?、お昼休みに行かなかったのか?」。
私は「はい、お昼休みには行きたくなかったから・・・」、T先生は「もうしょうがないな?、でも、私の判断ではなんとも言えないから、Y先生に言ってみな」と言われたけど、私は「でも、恥ずかしいから・・・」と言いました。
T先生は「じゃあ、私がY先生に聞いてあげるけど、トイレへ行けるかどうかは分からないよ?」と言ってくれました。
それを聞いていた周りの人たちには、私がトイレへ行きたがっていることがバレバレになってしまった。
友達からは「祐美子、お昼休みにお茶を飲みすぎだよ!、だから私が言ったでしょ!」と言われてしまった。
T先生がY先生に言ってくれたが、Y先生は「祐美子、トイレへ行きたいって本当か?」とみんなの前で言われてしまった。
当然、クラスは大爆笑になり、私は顔が真っ赤になりながら「ハイ、行きたいです。」と言いました。みんなに笑われたけど、これでトイレへ行ける。と思ったが・・・、Y先生は「5年生にもなって、トイレは休み時間に行くものだ!」と言ってトイレへ行くことを許してもらえませんでした。
えーダメなの?まだ30分もあるのに・・・と思いながら必死で我慢をすることになりました。
T先生が私の所へ来て「祐美子、ごめんな、私も今回だけ行かせてあげてと頼んだけどダメだった、我慢できるか?」と言ってくれました。
私は「うん、でも、我慢できるかな・・・」と不安だった。
それから10数分が過ぎたときに、とうとう悲劇の瞬間が・・・尿意が限界にきて、ジュワージャージャーと椅子の下に水溜りを作ってしまいました。
T先生が私の異変に気付き、「Y先生、祐美子が粗相をしちゃったから、保健室へ連れて行きます。それと、誰か床と椅子を掃除してくれないか?」と言って、私を教室の外へ連れて行ってくれました。
教室の外でT先生が「じゃあ、保健室に行くか?」と言ったけど、私は「5年生になって、お漏らしをして恥ずかしいから・・・行きたくない、トイレで着替えたい」と言いました。
T先生も「そうか、じゃあ、トイレへ行こう」と言って、トイレへ行きました。
私はハンカチを濡らして足などを拭き、T先生はパンツやスカートを洗ってくれました。
少し冷たいけど、パンツは濡れたまま穿きました。
私の学校はブルマじゃなく、男女共に短パンだったし、体育があったのが不幸中の幸いだった。
T先生は職員室に行って、ビニール袋を持ってきてくれました。
汚したスカート等をビニール袋に入れて、体操袋にしまいました。
体操服に着替えてから、教室へ戻り残り少ない授業を受けました。
5時間目が終わり、休み時間には当然、私のお漏らし事件は他のクラスにバラされました。
6時間目が終わるころには、パンツも体温で乾いてきました。
私がお漏らしをしたことにより、クラスのみんながトイレに敏感になったみたい?(行きたくならないのが普通?、我慢が出来た?)その後、お漏らしをする子はいませんでした。