投稿者:真希さん

先日は“弟とデートしてて・・・”のタイトルとして書いた真希です。

そこでもチラっと書きましたが、私にとって弟は、"宝物"的な存在で、
事ある毎に「やさしいね」って言っちゃうほど大好き^o^なんです。

褒める意味で言っているのではなく、ごくふつうのノリで言っています。
弟は基本的に生来おおらかな性分ではあるが、特に友達の妹とか、カノジョ、カノジョの妹さん、
そして姉である私にと・・・ 身近に接している女性に対しては優しい子なんです。

 私が、「弟が、自分の友達の妹に勉強を教えてあげている」ことの話を聞く。  
 私→弟『やさしいね』

弟から、カノジョが超寒そうだったので、自分のコートをかけてあげた ことの話を聞く。
 私→弟『やさしいね』

たまの日曜、遅くまで寝坊しているお母さんを起こしに行こうと、
 2階へ上がろうとした私に対して
  弟が「たまには、寝かせておこうよ!昨夜(帰りが)可なり遅かったんだし・・・」
 私→弟『・・・ やさしいねー』

 「昨夜は、カノジョとその妹さんと自分3人でデートをした。カノジョ当人の分だけでなく、
  妹さんの分まで自分持ちだったから、今月はスッカラカンだぁ」と淋しくなった自分の懐に
  嘆く弟。
 私→弟『やさしいね』

こんな私でもチョーしっかり者なんですよぉ!よろしくない所があれば弟に毅然と叱ってせしめることだって・・・
(返す言葉も無く、絶句しちゃう弟。。。でも、そこがまた可愛いし・・・) だので、やっぱり後になると

 『やさしいね』

 って言っちゃうんです(アフターフォロー)。

 毎年、誕生日やバレンタイン、ホワイトデーにはプレゼントし合うのですが、私は日にちに関していい加減で、何日か遅れでプレゼントを手渡すことがけっこう多いのですが、弟はキッチリと当の日にちにくれるのです。もし、遅れたとしてもちゃんと「遅くなってごめんネ!」を一言を必ず添えてくれるんです。 そんな時も

『ありがとう!』の後には、やはり

『やさしいね』

を言い足しちゃうんです。
 
どうやら、条件反射のごとく出てくるセリフと言えども言い過ぎじゃあない感じです。

つい先日のホワイトデー"3.14"なんかは、典型的で、ただでも私自身上機嫌だったところで、弟からぬいぐるみ貰ったもので、もう嬉しさも通り越しちゃって・・・

『いい旦那サンになれるよ!!(姉として断言) 将来の奥さん幸せそう・・・』

なぁんて言っちゃったヽ(´ー`)ノ

とまぁ、とりあえず弟とのコミュニケーションのことについてはこれくらいにしておいて、
本題に入るとします。

私のお洩らしは、先日書いたアノ“弟とのデート”の日に始まったことではないのです。
数を挙げたらキリがない程で、映画観ている最中に感動して洩らしちゃうことだってありますし、
家でもよく洩らしています。和室で家族皆でテレビを観ながら団欒している最中にしばしば洩らしてます。自分の観たい番組を観させてもらえなかったり、私自身イライラしている時にワガママを聞いてもらえなかった日にオシッコでじゅうたんを濡らしたり、わざと力を抜いてウンチを洩らして和室をクサイにおいで充満させて皆を困らせるんです。又、ただ単に甘えたかったり、構ってもらいたい時に洩らしちゃう場合もあります。

その時、親は

「ったく!赤ん坊じゃあるまいし・・・」

「何やってんの〜アンタは・・・いい歳してー」

みたく、いかにも呆れ半分に零すのに対して、

最愛の弟は

「お姉ちゃん、大丈夫?」

とやさしく声をかけてくれて、私のお尻を押さえながらトイレに連れてってくれるのです。
(男性が女性に対してお尻さわることは、基本的にはセクハラ行為だが、私がお洩らしした時に限り、 弟に許される行為なんです。もちろん、彼のやさしさに免じて特別に許容しているのである・・・)

我が家では弟だけなんです、私には何時でもやさしいのは。

お洩らしそのものは、決して快感とは言えないけど、周りの人たちの反応がなんとなくいいんです。
そして、何人かいるうちの一人がやさしいっていうのがポイントなのです。

それに、オナラが出るぅ!と思って、お腹にグッと力を入れたらそれが呼び水となって下痢が
“ブビーッ”ってことはしょっちゅうあって、普段もショーツをよく汚します。

 私は、『あっ!出る・・・』と言って、自分のお尻を弟の顔に向けて、音を出してオナラを
“ブゥ!”をよくやるのですが、そのパターンでもオナラと一緒に

 “ブリリッ・・・”<オナラのつもりが、軟便も一緒に出てきちゃった・・・の音です>

楽しーく弾んでいたはずのムードが一転、背筋が寒く・・・

 『またウンチ洩らしちゃった・・・(笑)』

弟が私のミスには、何も言わず嘲笑ったりもせずにいてくれることが分かり切っているからか、
ここ何年かは、私は弟の前で洩らす分には、動ずることはなく、それどころか、笑い混じりの
ノリで弟に対して堂々と、“お洩らし”宣言しているのです。

お出掛け時は "換え" は決まって1〜2着は持ち歩いています。

それに、お洩らしって、その後だってくさいじゃないですか。でも、弟は敢えて口に出さずにいて
くれるんです。しかも、『くさい?』、『ねェ、くさいね〜。ごめんネ、今日いっぱい我慢して!』みたくダメを押すように弟に突っ込む私。それでも、一向に茶化すことなく「良いって、気にしないで・・・」と打ち消す弟。(よせばいいのに・・・いかんなぁ、私って。ヘヘッ♪)

そりゃ〜
『やさしいね』って・・・

やっぱり言っちゃいますよねェ〜(o^o^o)

「そんなコトないよぉ(^^;)ヾ フツーだってば・・・」
照れるところがまたチョー可愛いんだもん\(^O^)/
お洩らし癖のはげしいお姉ちゃんを持ってしまった我が弟は、本当に姉想いのやさしい子に育ってくれて嬉しい限りです。(TдT)/~ アリガトウ