投稿者:mikiさん

15才の頃の話しです。4才年上の彼と付き合い始め半年位たった頃、日曜にドライブに行きました。ずっと大好きだった憧れの人だったので、半年たっても会う時はいつもドキドキ緊張していました。
その日までも、デートの時に何度もおトイレを我慢した事はありました。恥ずかしくてなかなか言えないんです。でも、自分が本当にお漏らししてしまう事になるなんて・・・・。

今でもはっきり覚えています。午後の紅茶のレモンティーを飲んでいました。『良い場所を友達から聞いたんだ』と言って、山の方へ向かってました。
その日は2週間ぶりで、会えた日で前日ドキドキして眠れず、やっと朝方に眠れたので起きれず、彼の鳴らすチャイムの音と母の声で起きました。つい、おトイレに入りそびれてしまっていたんです。

「あぁ・・・・おしっこしたいぃ・・・」

昨日の夜からしていなかったおしっこなので、1度したいって思ったら我慢できそうに無い位おしっこがしたくて。彼に言おうと決めたのに、タイミングがみつけられずなかなか言い出せませんでした。

だんだん落ち着きが無くなって、もじもじたまにしなければ我慢できなくなっていました。でも、彼は気づいてくれなくて・・・・。

miki『あのね・・・。』
彼『どした??』

頭をトントンってされて、顔が真っ赤になります。
まだ15才だったので、大人の彼が大好きでした。

miki『・・・・・・』
彼『なんだよ、miki今日は変だな。具合悪いのか??』

ブンブン首を横に振る私。

彼『なら良い^^』

また、いいこいいこされてしまいました。
どうしても、言えませんでした。

それからしばらく車を走らせて、大きな川に着きました。だれも居なくて、2人きりでした。

彼『降りよう。おいで。』

もう私は、おしっこの事で頭がいっぱいでした。
「おしっこ漏れちゃいそう・・・・。もうここで、させて貰いたい。でも、嫌われちゃう。どうしよう。」

彼『会いたかった。mikiこの前電話で泣くし、今日なんとか休みとれて良かったよ。』

そしてキス。
「あっ・・・力が抜けちゃう。おしっこ・・・・・。」
長い、長いキス。
しゅっっ・・・・・じゅわっ・・・・。

miki『あっ・・・・!』

彼を突き飛ばしました。
おしっこは、何とか止まりましたが、もうモジモジは止められません。足踏みして、必死で我慢するしか無くて・・・。もう、パニックでした。

miki『おトイレ・・・。おしっこ・・・・・。』
彼『トイレ我慢してたのか?トイレは無いからなぁ・・・・。向こうでしておいで。』

彼に背中を向けて歩き出した時、つまずいて転びそうに。

miki『きゃっっ!』
じゅゅっっ・・・・
miki『いやぁぁぁ』
じゅわっ・・・・・
彼『大丈夫か??』

彼が慌てて支えにきます。

ジュ〜〜〜〜〜、じょぼじょぼ・・・・・。
miki『ごめんなさいっっ』
ジュジュジュ・・・・

彼に支えられながら、もう止められないおしっこを、お漏らししてしまいました。
彼は怒る事も呆れる事もありませんでした。