投稿者:はみさん

中学2年の3学期のある日、4時間目に家庭科の授業がありました。
3時間目からトイレに行きたかったのですが、休憩時間になっても、友達と喋ったり、ふざけたり遊んでいました。
休憩時間が終りかける頃、やっぱりトイレ行っておこうかな・・・と思ったら、次の時間は家庭科の時間。家庭科の授業はいつも別の家庭科室で行われる事になっていました。学校の3階の端から1階の端へと移動しなくてはなりませんでした。あまり時間がないし、面倒臭さも手伝ってトイレに寄らずに移動する事にしました。『もう中学生だし、休憩時間に済まさなくても大丈夫だろう』
歩きながらも尿意は感じてましたが、焦る事もなく普通に家庭科室に向いました着くとすぐに授業が始まり、授業にギリギリ間に合ったという安心感と同時に、尿意もそこそこ感じてきました。でもよくある事だし、授業の終りまでいつも我慢できるので、まぁ大丈夫だろうと思っていました。
始まって5分位は問題なく我慢できました。
やがて、10分位経った時・・・この授業では後日、数人ずつのグループに分かれてグループ別に課題を決めて発表する事になっていて、その説明やら何やらかあり、その時、グループごとに前に出て簡単なリハーサルをすると先生が言ったのです。
『トイレ行きたいし、立つのは心配だな・・・』メンバーがどんどん前へ移動して行く中、ギリギリまで椅子にアソコを押し当てていました。
メンバー全員が前にそろってリハが始まった頃、普段より緊張する状況も手伝ってか、立ったら急に激しい尿意に襲われました。
この時、おしっこがかなり溜まっている事に気がつきました。
『しまった!やっぱり、さっきの休み時間にトイレに行っとくべきだった・・』『やばい。このままいくと、授業中にトイレに立つか、おもらしかのどっちかだな・・・』でも、シャイな私は先生に「おトイレに行かせてください」なんてとても言えませんでした。それはすごく恥ずかしい事・・・
『座ってたら我慢できそうなのに・・・・・・』
『うわぁ・・どうしよどうしよ・・どうか最後まで持ちますように!!』
出来るだけ平然を装うとしましたが、自然と体が揺れたり、太ももをこすり合わせたりしてしまいました。恥ずかしいけど、直立不動でいるのは不可能な状態でした。それでも私はおトイレが言えませんでした。7人いるメンバーの中で、自分が意見を言う番は6番目。この時、まだ一人目も終わっていませんでした。
二人目に変わった時、いよいよ尿意は強烈なものになってきました。
膀胱がキリキリ痛み出し、尿道口まで降りてきていて、ジンジン痛み出しました
しだいに前を手でさすったり、お尻をさすったり、スカートを引っ張り上げたり、しなければ耐えられない状態になってきました。
三人目に変わった時は、顔はひきつり、唇は震えていました。
『もう、トイレに行かせてもらおう。』恥ずかしいけどそうした方がいいと思った私は、一番後ろで見ている、先生に言いに行こうと、そちらへ足を1歩踏み出しました。でもやっぱり恥ずかしい・・・『今まで一回も授業中に行った事ないしな・・』言いに行こうと、2回ほど足を踏み出しました。でも、どうしても踏み切れません。いつも、我慢の方を選んでしまう。今もそう・・・
恥ずかしさが、伝える意思を上回っていました。と、その直後、
蛇口まで猛烈な勢いでおしっこが接近してきて、今にも出そうになりました。
ついに、踵押えをしなくてはならなくなりました。

メンバー全員が立ってる中、急にしゃがみ込み、前かがみ・・・
蛇口を押えると尿意は大分ましになりました。
ここで少し波がおさまりました。
4人目が発表している間も波はおさまっていて、順調に進んでいきました。
5人目に変わってもまだ踵押えを続けていて、尿意はまだ治まっていました。
しかし、しばらくするとまた、尿意がぶり返してきました。時折、尿道を下ってパンツに接近してきたので、割れ目にかかとを食い込ませ、ギュウギュウ押しつけました。かなり切羽詰ってきました『パンツ、ちょっと濡れたかな?』
はたして、このまま無事に終える事が出来るのか・・・?
無事にレポート終わらせられるのだろうか・・?
こんな事になるなら、3人目の時に思いきってトイレに行けばよかった
『あと少しで自分の番が来る、今更抜け出すのは難しい。 言ってみようか・・。 でもややこしくなりそう・・・ どうしよう、どうしよう・・・』
『ああ・・もしかして、私このままお漏らしするの・・??』
 もはや絶望的な気持ちになりました。
でも、5人目がそろそろ終わりに近づき、いよいよ私の番が回ってきます。
ああ・・・そろそろ立って準備に入らないと・・・
ありったけの力と根性を振り絞ってゆっくり立ち上がりました。
「私の書類はどれだっけ・・・」書類は黒板の前にある、普通の教卓よりだいぶ背の低めの、横に広い机の上に置いてました。
書類をあさりながら下では足踏みを続け、パニックになってるのか、自分のが見つからない・・・「あれ?どこどこ・・?」もう落ちついて確認する余裕がなくなっていました。冷や汗も出てきました。
書類は他の子が持ってる分に紛れ込んでいたみたいです。
「はい、これだよ。」すぐに我に返り、膀胱の中で氾濫して、今にも洪水をおこしそうなおしっこと孤独な戦いを始めました。シーシーと声を出しながら・・
『これが終わったら、速攻トイレに駆け込もう。もうメンバー全員が終わるまではもたない。まして授業が終わるまでは、絶対に持たない。絶対無理・・!』そして前の子が終わり、自分の番がやってきました。
この時すでに膀胱は決壊寸前、ググゥー―ッ!と蛇口を最大限に締め、気もそぞろにレポートを読み始めました。パンパンになって中でシケて荒れ狂っている膀胱に気を取られて頭は混乱、声は震えてうわずってました。
「何、何・・・?聞こえないよ! もう一回言いなおして〜」
私の右横にいたA子さんが言いました。
「わかった・・・もう一回ね・・」 声を大きく出そうとした瞬間、蛇口からジョロッと出てしまいました。「あっ・・」
動揺しましたが、キュゥ―ッときつく蛇口を閉め直しました。再び読み始めたら、また蛇口からジョッジョッジョッと出てきてしまいました。
グッと前にかがんでお腹を押えながら渾身の力を込めて我慢しました。
が、それでも、ジョジョジョジョジョ・・・とペースを上げて出てきてしまいました。蛇口をさらにさらにきつく閉め、クネクネ、モジモジ、足踏みしながら、レポートをうわの空で読みつづけました。迫り来るおもらしの恐怖に耐えながらも、太ももを交互に上げたり下げたりしながら蛇口の決壊を防ぎました。
しかし、抑えきれないおしっこが「チャ――…ッ・・」と数秒間出続けてしまいました。それでも、負けまいと腰をよじらせて歯を食いしばって早く終わらせるよう、急いでレポートを読みつづけました。さらに数秒間出つづけてしまい、パンツに広がって行くのがわかりました。
『イヤ・・どうしよう・・助けて!・・どうか漏らしませんように!!』
「チャァ――ッ・・・ジワ・ジワ・ジワ・・」
さらに、10秒ぐらい出続けた時、パンツの中央辺りにそこそこの量が染み込み、スカートの中の太ももの内側をツツ―ッ・・と伝っていくのがわかりました。
パンツからこぼれてしまった・・・ひょっとして下には雫が落ちてるかもしれない・・・とっさに右手で前をギュッと押え込みました。
気になって、前にいるクラスメートを見渡してみました。
『別に普通だ・・・誰も気になる様子ではないみたい・・』
それか、気づかないふりしてるだけかも・・・。
殺人的とも思える激しい尿意が容赦なく私に襲いかかってきました。
全身に電流が走ったかのようにブルブルカタカタ震えて押えてていました。
「どうしよう・・漏れちゃうよ・・うわーん・・」
もう、レポートどころではありません。
そんな状態になっても、お漏らしだけはしたくない一心で、クネクネ、モジモジ激しく揺れながら、我慢を続けました。『早く、早く、終わらせなくちゃ!!』
しかし、またジョー・・と流れ出してきました。
あわてて蛇口を閉めなおしました。
チャ―――…ッ・あぁ・チャ―――…ッ・あぁ・チャ―――…ッ・・あぁぁ〜
『止まらない!止まらない!・・どうしようー』
もう、蛇口を締めても、締めても、止まらなくなってしまいました。
パンツからどんどん流れ出し、何本ものおしっこが両足を伝い出しました。
「ああっ――…!ああ・・あぁぁ・・・」自然と声が出てしまいました。
私の左側にいたB子さんが「何やってるの?どうしたの?」
私は、前かがみになって、頭の上から足の先までガタガタ震えているのがわかりました。「あぁぁー! おしっこ!・・・おしっこ出た!!・・・
  どうしようー!・・あぁ・・あぁ・・・」
「えええっ?!」
そう叫んだ直後・・・体がブルッと震え、「ああ!!もう駄目!!」

「シャアァァァァ―――…ッ!!」「ショワ―――…ッ!!」

とうとうおしっこを漏らしてしまいました !!!
よりによって授業中に、皆が見てる前で・・・
思わず片手で口を塞ぎ、もう片手で下腹を押えこみ、
「ああーっ・・ああーっ・・ああーっ」と苦しそうな声を出し、
全身をガクガク震わしながら、蛇口に全身の力を込めて、流れを止めようとしました。しかし、割れ目の奥の河口から洪水を起こし、アソコの土手が決壊してしまったら、もう自分の力ではどうする事もできません。
ただ、もう出しつづけるしかありませんでした。パンツの局部がブワ〜ッと温かくなりクロッチ部分を突き抜けてジョボジョボ出てくるのがわかりました。
「ジャアァァァァ―――ッ ジョバジョバ―――ッ バシャバシャバシャ・・」
おしっこがほとばしり、すごい勢いで床をたたきつけています。
すぐに気づいたB子さんが「ええっ!? 何これ?!どうしたの!!」
自分でも「何これ・・?」と思いました。
まさか本気で漏らしてしまうなんて信じられませんでした。
「何これ・・何これ・・うそぉ・・」とB子さんは言い続けています。
間もなく、メンバー達が私の異変に気づきました。
下を見ると、水道の蛇口からひねった水の様な勢いのいいおしっこが、一本の滝になってバシャバシャ床を打ちつけていました。
足もとにはサ―ッ…と水が広がって行き、立っていたせいか、水溜りは四方八方あっという間に大きく広がって行きました。今まで見た他人のお漏らしよりも、凄い勢いで噴き出てて、はっきり言って可愛げない・・・
男性が立ちションしているかの様に立ったままぶちまけて放出していました。
カッコ悪くて恥ずかしかったです。ふと、気になって前を見渡すと皆がこっちに注目していました。「あうっ・・・・」恥ずかしくて下を向いたら、滝のようなおしっこはしだいに、パンツの大事な部分から数本に分かれて流れ出している様でした。恥ずかしくて目を閉じていたら、お尻の下の方からもボトボト流れているのがわかりました。「ああぁ・・・ああぁ・・・ああぁ・・・」
教室の中、クラスメートの前、出してはいけない所だと頭ではわかっていても、体は、蛇口は、すでに排尿モードに切り替わってた様で、アソコから、お尻から、シャワーの様に、大量のおしっこを流し続けていました。
トイレで自分の意思で排尿するのとは違って、溜まりに溜まった尿の重みで括約筋の力以上に圧力を増してシューシューほとばしってる感じで、ある意味、普通の排尿よりも気持ち良い感じがしました。「恥ずかしいけど、気持ち良い・・・両足にも、ジャバジャバ伝ってきて、勢いよくをふくらはぎをはじきます。
パンツはびしょ濡れ、やがて、アソコ、お尻、両足からずぶ濡れの生暖か〜い、心地悪い感触がジワジワ伝わってくる・・・もうすぐ中3、最高学年になろういうのに、今月で14才になるというのに、授業中に、教室の中でおしっこを漏らし続けてる・・・1年前は、小学生のお漏らしの面倒を見た事があった・・・それなのに・・・今は、自分が、トイレに間に合わず、パンツ履いたままおしっこを流し続けてる信じられない・・・結局、一度も止まる事なく、勢い良く、立ったまま全部一気に出し切ってしまいました。
事が済んだ後、周りはシー―ン・・と静まり返り「漏らした!」等と騒ぎ出す訳でもなく、沈黙のまま、私に注目していました。
ウソ?マジ?・・皆、固まりあっけにとられ、すぐには信じられない見たいでした。尿を全部排泄し、苦しみから開放された体は軽くなりました。
『はぁ〜すっきりした・・悲しいけど、気持ち良い・・』
しばらくの沈黙の後、最初に口を開いたのが学級委員でしっかり者のC子さんでした。ここで一旦リハは中断しました。
自分の座席から立って、私の方に近づいてきて声をかけてきました。
「早く、パンツ脱いだ方がいいよ!足も、早く拭いた方がいいよ!
でないと、皮膚がかぶれちゃうよ・・・」と
私は思わず「え・・え・・ちょっとまって・・これはちょっとね・・えへへ」
この場に及んでも羞恥の感情から言い訳しようとする私がいました。
「そんな、とぼけなくてもいいって・・・」B子さんが言いました。
もう私は呆然としていました。どうしたらいいのか・・・

そう、皆の前で豪快におしっこを流し続け、お尻からも垂らてたくせに、
言い逃れはできません。
直径1メートル近くにまで広がった大きな水溜りが何よりの証拠です。ごまかしはききません。愕然として、本当にこういう時ってどうしていいかわからなくなるものです。何も言えなくて、動けない私に
「早くパンツ脱いで! 皮膚に悪いよ、荒れるよ! 足も荒れるよ!
 早く脱いで・・・早く・・・」C子さんは何回もしきりに言います。
この場でパンツを脱げと言うのです。横からD子さんが
「あんまり、そんな事言ったったら可哀相じゃないの・・ねぇ・・」
とC子さんをなだめました。
2、3人が何か言ってくるだけで、他のクラスメートは黙って眺めていました。一人残らず、こっちに気を取られてマジマジと見ていました。やがて、急用で席を外していた先生が教室に戻ってきました。
私の番が来る前まではいたはずなのに、いつの間に消えてたんだろう・・?
どうやら私がおしっこと格闘してる間に、先生宛に急用の電話がかかってきて出ていってた様でした。先生が入ってくるなり、ちょっとやんちゃなE子さんが
「先生!はみさんがおしっこ漏らした…!」先生は驚くわけでもなく、冷静沈着に私の目を見つめ(我慢がばれてたかしら?)、「大丈夫、大丈夫よ・・」といった表情で、うん、うんと2回うなずきながら、私の方へ歩いてきました。
「パンツ、洗うから、脱いで・・・」先生まで、そんな・・・
もう、何で皆ここで脱がしたがるの・・・ひょっとしたら、下半身ずぶ濡れ、スリッパはグショグショ、池のような水溜り、現場はかなり大変な状況になっていて、移動するのは大変だと思った上での判断だったかもしれません。
にっちもさっちも行かなくなった私は、その場から離れる事にしました。
「あの、ちょっとトイレに行ってきてもいいですか・・?」
もはや手遅れですが、それしか思いつきませんでした。そう言った後、下駄箱の靴を手に取り、すぐにトイレに向い、個室に駆け込みました。
力の抜けた私はへなへなとへたり込みました。「今頃、家庭科室はどうなってるんだろう・・・リハーサルは続けてるんだろうか・・・ぐっしょり濡れた床をそのままにしてきたわ・・・」気分が落ち着いてきた頃、パンツ、靴下を脱ぎ、持っていたポケットティッシュとハンカチで、アソコ、お尻、両足をよく拭き、急いで下駄箱から持ってきた自分の靴に履き換えました。脱いだパンツを広げて見て見ると、下半分が前も後ろもびっしょり、ボトボト。パンツに染み混んでる量は凄く、洗うのは大変そうだったので、個室の外に置いてある、ゴミ箱の底の方に捨てる事にしました。靴下もずぶ濡れだったので、これも捨てる事にしました。パンツや靴下の1枚位無くなっても気づかないだろう・・・スリッパは洗面台で水洗いし、水を切って掃除用具入れに隠しておきました。素足のまま運動靴を履いてるのはヘンなので、いったん自分の教室に戻って、体操服の入った袋を取りに行く事にしました。『皆が戻ってこないうちに、早く教室に取りに行こう』
急いで教室に向いました。廊下を走って、階段を登った所で、「はみちゃーん!はみちゃーん!・・・」と私を呼ぶ声が聞こえました。長い事戻ってこないので、様子を見に来たようでした。『ヤバイ・・・急がなきゃ・・・』
教室に入り、体操服を取り、ついでに通学鞄も一緒に持って出ました。
皆に見つからないように、主に、3年生の教室がある2階の端の西側のトイレに
いきました。個室の中で、ノーパンのまま、ジャージをじか履きしました。
スカートはあまり濡れてなかったけど、足にまとわりつく部分が所々濡れていたので脱いで袋にいれました。上もジャージに着替えました。

昼休憩に入った3年生達が、ガヤガヤ言いながら、次々トイレに入ってきました。
『鞄持って、体操着のまま出るのは恥ずかしいな』出るに出れず、恥ずかしくて中に隠れていました。10分か15分、中にこもっていました。
皆が出ていった様なので、ソーッとドアを開け、辺りを見まわしながらコッソリ出て行きました。『もういいや、このまま黙って帰っちゃおう。』
私は無断のまま早退する事にしました。ちょっと後ろめたさを感じながら学校の門を出ました。歩きながら、さっきやったお漏らしの感覚が蘇ってきました。
『ついに、おしっこ垂れしてしまった・・』
『小学校に上がってから今まで一度もおもらしした事はなかったのに・・・
3才の頃、保育園でやったらしく、それ以来一度も公の場では漏らした事はなかった・・。私はお漏らしなんてしないと思ってた。まさか・・・いえ、だから自分を過信してたというか、油断したんだろう・・・トイレに行ける時に行かず、怠慢したばっかりに・・・
先生に「おしっこ」言えば良かったのに・・
それか、横の子に一言かけて行っても良かったな・・・
家に着くと、濡れたスカートはスーパーの袋に入れ、自分の部屋の押し入れに入ってる荷物の奥に下に隠しました。
タンスから夏用のスカートを探し出し、デザイン、色は冬物と全く同じなので、
それをセットして置きました。家に帰ってからはずっと、学校でお漏らししてしまった素振りを見せず、いつも通り明るく振舞っていました。
次の日『今日、休もうかな・・』と思いましたが、勇気を持って行きました。
『絶対何か言われるに決まってる・・・やだなぁ〜。。。』
 と思いながらも教室に入ると、女子の何人かは私をチラチラ見てました。
微かに笑みを含ませてながら・・・昨日の今日、急に忘れるはずないよね・・・
「恥ずかしい〜」と大人しくしていたら、小学校からの仲良しのF子さんが朝一で来てすぐ、「大丈夫〜? 昨日大丈夫だった?」と優しく声を掛けてくれました。その後は、特に何か言われる事もなく普段どおりに時間は過ぎていきました。2、3人が私の顔を見てから、いきなり顔を見合わせ、爆笑しだすと言う事はありましたが・・・数日後の体育の時間、整列する時に、ちょっと悪友のやんちゃ娘E子に「はみは立ちションするから、男だな。男子の所に並ばなきゃ・・」って言われましたが・・・。第1発見者のB子とは次の学年でクラスが離れてももっと仲良くなりました。おもらしは覚えてるはずだけど、それでもかまわいと思えるようになって、すっかり癒されていきました。
その後は日にちが経つにつれて次第に忘れられた様で、段々何も言われなくなりました。あの時履いていたスカートは次の日、家に帰ってから引っ張り出して嗅いで見たら、やっぱり恥ずかしい臭いが残っていました。
私はそのスカートに味噌汁を沢山かけ、こぼしてしまった事にして、クリーニングに出す事にしました。とても本当の事は言えませんでした。
当時、家庭科の授業は男女別で、男子、女子に分かれ、それぞれ二クラス合同でやる事になっていて、私のクラスは奇数で最後にあまったクラスなので、一クラスの女子しかいませんでした。20人弱の女子にしか見られなかったのも、噂がそんなに広がらなかった要因かもしれません。直接見てない子は何も言って来ませんでしたし・・・家庭科の先生は前よりも、優しくしてくれました。
男の子に見られなくてホント良かったと多感な少女期の私は思いました。
でも、今になって降り返ると、見られたかったかもなぁ・・とも思っています。
世間常識では、ここまでしたくなったらトイレに行くものだけど、おぼこくて世間知らずな私は、授業中に行くのは恥ずかしいと思って、ひたすら我慢を重ね失禁してしまったのでした。
後で聞いた話では、「漏らすくらいなら、言った方が良い」それは私も痛いほどわかりました。
「気分悪いから保健室に行くといって、トイレに行けば良い」とか。なるほどー!
「最悪、黙ってトイレに掛けこんでも良かったのに
後で怒られたとしても。。。」
おもらしにあまり縁が無かった私は色々なアイデアが浮かばず、教室でおしっこする羽目になってしまいました
あれ以来、一度も人前ではおもらしはしていません。
決壊寸前までは行った事ありますが・・・
この事がきっかけで、興味を持つ様になりました。
またちょっと人前でやってみたい気もします・・・
長々と書いてしまって申し訳ございません。