投稿者:ねーねーさん

高校卒業後、私は短大に進みました。
短大ではテニスのサークルに入りましたが、その歓迎コンパでまたもややってしまいました。お酒はそれまで飲んだことがなかったので、ただ周りの状況に流されるままでした。そのうち意識がなくなってしまいました。気がつくと何やらお尻の方がグッショリしています。手で触ってみると間違いなく濡れています。アッと思ったのですがもう手遅れ。完全に漏らしていました。
着替えさせてもらって店を出た後、泥酔状態の私は先輩と同級生たちに抱えられて駅まで歩き始めたのですが、またしてもお漏らし。(これは後から友達に聞きました)「このままでは危ないから」ということで先輩が自分の部屋に泊めることになったのですが…
朝、二日酔いのひどい頭痛で目が覚めると、何やらお尻の辺りが生暖かいので見てみると見事な世界地図が!一部始終見ていた先輩が困ったように笑いながら後始末を手伝ってくれました。
以来私は「ションション」とか「ション2」と呼ばれることになってしまいましたが、時々お漏らししても「しょうがないよ、だってションション(先輩)だもん」で笑って済んでしまうようになったので、その点は楽だったかもしれません。もっともサークル外の人にあだ名の由来を聞かれるとすごく恥ずかしかったですが…