投稿者:りーさん

私、28歳なんだけど、ちっちゃい子みたいに、時々おもらししてしまいます。
小学校の2年生の時に、膀胱炎になり、それ以来、おしっこががまんできなくなってしまった私。
学校で毎日お漏らしするようになり、みんなに「しっこ」というあだ名をつけられ、半分登校拒否状態になりました。結局、親が先生に相談し、しばらくはおむつをつけて学校へ行くことになりました。
おむつをつけていることは、以外にもみんなにばれませんでした。家でも、おむつをつけていることが多く、おもらししてもママは怒らなかったので、それに味をしめて、わざとお漏らしすることもありました。
それから、数年経ち、もうすっかり体は普通の健康状態に戻ったのですが、お漏らししても、家族に優しくしてもらえることに味をしめた私は、しばらくおしっこががまんできない振りをしていました。
中学校にあがって、さすがにおむつはやめようと思いましたが、どうも学校のトイレが苦手で、一日中我慢した結果、家の玄関先でよくお漏らししました。
そしてやっぱりおむつが恋しくなり、おむつ生活に戻りました。時々友達に、「おしっこ臭くない?」と聞かれたときは、内心ドキッとしましたが、とうとう中学校生活でもばれずにすみました。
高校のときも、はじめはずっとおむつしていました。
このころ気づいたのですが、ずっとおむつしている私はいつもおしっこをチョロチョロ出しているという感じで
あまりためていなかったんですね。
それがだんだん不安になり、私、おむつ無かったら生きていけなくなった?なんてね。
でも、高校の2年生のときに好きな人ができ、初デートの時、さすがにおむつはばれるとかっこ悪いので、少々セクシーなパンティを買って、デートに挑んだのですが・・・
映画の後に、トイレにいったら、トイレ行列がすごくて、それだけど精神的にあせりを感じ、気がつくと周りのみんなに注目されていました。
あまりにもはずかしくて、彼氏にお漏らしがばれるのが嫌で、そのままだまって帰ってしましました。
でも後で黙ってかえったことを後悔して、電話で正直に自分のことを話しました。そしたら彼は「病気が原因なんだったら、べつにおむつでいいんじゃない?」と言ってくれ、それからしばらくおむつ生活に戻りました。
今は結婚して(旦那はそのときの彼ではありませんが・・・)家にいることが多いので、おむつはしません。でもたまに買い物に行ったりして、冷房のきいた室内に長時間いたりすると、チョロチョロっと出始め、あわててトイレに駆け込み、個室で服を脱いでいるときにお漏らししてしまったりすることがあります。そんなときはカーディガンでおしりを隠し、濡れた股間が人目につかないようにするのですが、そのまま電車に乗り、おしりを隠すために、空いている座席に座ると、降りる時に自分の座った箇所がしめっていることがあります。
また、なぜか私は昔からトイレ行列に弱く、それまではそんなに尿意がなくても、トイレ行列で自分の前に10人以上いると、2分の1ぐらいの確立で間に合いません。旦那は私のことを「おもらし姫」と言っています。こんな私ですが、来年は一児の母になります。本当にママがつとまるのでしょうかねえ。