投稿者:ねーねーさん

去年の11月頃の話です。
幹部会議に提出する資料を作っていた私は、部下数人と残業していました。8時半を過ぎたところで部下もみんな帰り、私一人になったのですが、急ぎの仕事だったのでそのまま仕事していました。
寒かったのでコーヒーを飲みながら仕事していたのですが、飲みすぎて尿意を催してしまいました。普段ならすぐトイレに行くのですが、9時半にもなると廊下の電気もほとんど消えています。おまけに私のいる部屋からはトイレが少し遠く、いい歳して怖がりの私は更に1時間我慢してしまいました。
10時半。とうとう尿意に耐え切れなくて、懐中電灯を片手にトイレに恐る恐るむかいました。もう私以外だれもいないのか、廊下が妙に静かで、更に恐怖感が大きくなってしまい、なかなか脚が進みません。やっとトイレに着いて中に入った途端、バンッというすごい音がして思わず尻餅をついてしまいました。その瞬間盛大にお漏らししてしまいました。大量のオシッコが下着・スカート・トイレの床を濡らしていくのがわかります。思わず私は大声で泣き叫んでしまいました。
音の正体は開けっ放しの窓からの風がドアに吹きつけたからだったんですが、スカートのシミが目立たなくなるまで帰れなくて困りました。