投稿者:なつみさん

前回、1年生のおもらしを書きましたが、今度は2年生の失敗です…これも過去の暗い記憶として鮮明に覚えています。
2年生の時の担任の女の先生は紙芝居が大好きで、日本の昔話などを時間があるとしょっちゅう読んでくれました。
ある日の帰りの会の時、少し尿意を覚えていた私は、早く帰りの会が終わってトイレに行きたいと思っていました。
もうすぐ終わると言う時に、先生がいきなり「じゃーん、今日はみんな良い子だったので、ご褒美に紙芝居を読んであげます。」と言い出し、みんなは「わーーい!」と喜びました。
私は1人で「えーー!!」と、泣きそうでした。
椅子を中央に寄せ、紙芝居の始まりです。題名は確か「3枚のお札」だったと記憶しています。
「むかしむかしあるところに…」
先生のお話が始まってしまいました。
私は聞く余裕はありません。何度もため息をつき、必死に下半身に力を入れて机にあそこを押し付けたり、スカートの上からあそこを押さえ、もじもじと動いていました。みんな紙芝居に夢中です…
暫くして、もう限界って思い、先生に言うべく思い切って席を立ちました。
…その途端、体中に冷や汗が流れ、あそこが痺れたようになりました。そして温かいものがパンツいっぱいに広がり出しました…。
「あ、あ、出ちゃった!」思わず叫んでしまいました。
おしっこが足をつたい、床に水溜りを作っていきます。
みんなが「わー、おしっこだー」と騒ぎたて、私は恥ずかしくて泣き出しました。
紙芝居は中断、先生が優しく
「いいのよ、なつみさん。パンツ履き替えに行こうね」と言ってくれ、保健室に連れて行かれました。
保健室に行くまで、思いっきりおもらしスタイルだったせいで、放課後を迎えた他のクラスの子達にジロジロ見られて恥ずかしかったです。