投稿者:みきさん

私は中学・高校と陸上(中距離)をやっていたのですが、高3の合宿の時に練習中にオシッコを漏らした事があります。
練習の一環として、宿舎の傍の30キロの山道を走るのですが、この年は暑くて、休憩のたびに水分をとっていました。走り始めてすぐトイレに行きたくなってしまったのですが、我慢できると思っていたのと、最上級生としてみっともない事はできないという思いで走り続けました。しかしだんだん下腹が重くなってきてどうにも我慢できなくなってしまいました。後輩たちにも追い抜かれとうとう最下位に。もう頭の中は「オシッコしたい」ということだけしか考えられなくて必死に走るのですが、脚が出ません。
そしてとうとう3分の2ぐらいの所で限界が来てしまったのです。「あっ!」と思った時には、もうオシッコが出てしまってあっという間にブルマーから溢れて脚を伝い、私の走った後には(この時は歩いているという感じでしたが)オシッコの流れた跡が…。なかなか帰ってこない私を心配して戻ってきた先生と友達の姿を見た途端、恥ずかしさのあまり泣いてしまいました。「気にしちゃだめよ」と言われたのですが、次の日、タオルとかと一緒に干されている私のブルマーと下着を見たときはもっと恥ずかしかったです。
からかわれることはたまにありましたが、今でもマラソンや駅伝をテレビで見ると、当時の事を思い出してしまいます。