投稿者:なつみさま

小学校1年生の時の失敗です…鮮明に覚えてます。
体育館で体育の授業をしていました。
はじめにジョギングをして柔軟体操をするのですが、
ジョギングの時からトイレに行きたかった。
授業中も重い膀胱を抱えて、なんとか授業をこなしていきました。
早く終了のチャイムが鳴らないか、そればっかり気にして時計を見ていました。
そして、やっと終わり。あいさつのために整列する時はこれでトイレに行ける、と安心した反面、もう間に合わないかも…と子供心に思いました。
破裂しそうな膀胱を押さえてそろそろと、整列しました。
しかし、とうとうダム決壊の時が…全員で終わりのあいさつ「ありがとうございました」
を言っているまさに途中で、下半身が痺れるような感覚があり、足を閉じて直立の姿勢のままブルマから温かい液体が出て足を伝わりました。足元はみるみる水溜りに…私の後ろに並んでいたゆうこちゃんが「わー、おしっこー」と騒ぎ立てました。
私は恥ずかしいやら情けないやらで泣き出しました。
パンツがびしょびしょで気持ち悪かった…
先生が気づいて、私をトイレに連れて行って新しいパンツとブルマに着替えさせてくれました。(なぜか保健室ではなかった)
クラスの子が何人かのぞきにきて、先生に怒られていたけど、おそらく数人には着替えの一部始終を見られたのでは、と思っています。
家に帰って足をふとみると、両足におしっこが流れた跡がくっきり残っていたことを覚えています