投稿者:poirot

私が幼稚園年長組のとき、体育室でとびばこの練習がありました。(建物の2階でした)
S幼稚園といい、地元では有名なところでした。水色の半ズボンの吊りズボンと言ったところで、上は縁に茶色の折込のある白い綿の普通の体操着です。
まあ、どこにでもある幼稚園児の格好です。
放課後の体操クラブとかいう時間だったと思います。
幼稚園・小学校合同で、体操の練習をする課外授業でした。
見知らぬお姉さんがいました。
私より頭半分背が高く、大きいお姉さんだな、と思いました。それもそのはず、小学校1年生なのですから。
上は体操着、下はブルマという格好でした。黒のブルマでした。
普通に跳び箱や、マット練習してました。私は夢中でポンポンとんだリはねたり、無邪気なものでした。
お姉さんが私の前にいます。なんだかブルブル震えているようです。
(どうして、お姉ちゃん、跳び箱とばないのかなあ、ぼく早くとびたいのに……)
「あっ」
ほんの一瞬でした。お姉さんのブルマから液体がポタポタ落ちて、それがジャーッて感じに増えて、ついにマットに水溜りをつくりました。マットからこぼれ出したおしっこがフロアの木目タイルにまで漏れてます。マットもびちゃびちゃでした。すごい多い量でした。
お姉さん、そのまま座り込んで顔を覆って泣き出しました。先生がお姉さんを外へ連れてゆきます。
連れられながら、おしっこがポタポタ、ブルマから落ちてました。
当時の印象としては、おしっこの量がすごかったこと、マットに染みができたこと、ブルマからまさに直線となっておしっこが落下していったことです。
不思議なのはお姉さん、おしっこしたい仕草もせずに急にジャーッでしたから、肝を抜かれました。